実験室の手順を、
整理された形で残す
Sterolstek Basesは、研究グループが長年かけて積み上げてきたワークフローや分析手順を、文書として丁寧に整理するための支援を行います。
お問い合わせはこちら手順が「頭の中」にある状態から、「記録」へ
長く運営されてきたラボでは、測定手順や引き渡し方法が個人の経験に依存していることがよくあります。それ自体は問題ではありませんが、担当者が変わるとき、手順を見直すとき、あるいは施設を拡張するときに、まとまった記録がないと判断の根拠が曖昧になります。私たちはそうした状況に対して、外部の目線から文書化の支援を行います。
担当者によって記録の形式が異なる状況を、一度整理する機会として活用できます。
分析手順に外部からの視点を加えることで、普段は見過ごされがちな点が明確になることがあります。
施設をまたいで機器や試料を共有している組織には、共同運用の基準を書き留めることが役立ちます。
進め方について
現状のワークフローを聞き取る
ラボのリーダーの方々とセッションを設け、現在の手順、引き渡しのタイミング、記録方法の違いについて丁寧にうかがいます。
観察と整理
収集した情報をもとに、ワークフロー図や観察文書を作成します。曖昧な箇所があれば、追加の確認を経て内容を調整します。
成果物の引き渡しと振り返り
完成した文書をラボチームにお渡しし、解釈について一緒に確認するセッションを設けます。
取り組みの背景
ワークフローマッピングの標準的な所要期間。聞き取りから最終文書の引き渡しまで。
規模と目的に応じて選べるサービス。単独の分析班から複数拠点の組織まで対応します。
各サービスは書面による文書を成果物として提供します。口頭のみの報告ではありません。
提供サービスの概要
まずは状況をお聞かせください
現在のラボの状況や、気になっていることをお気軽にご連絡ください。どのサービスが適しているかも含めて、ご一緒に考えます。
お問い合わせフォームへお問い合わせ
お名前とメールアドレスをご記入ください。内容を確認したのち、担当者からご連絡いたします。
事業者名
Sterolstek Bases
メールアドレス
info@sterolstekbases.com
ウェブサイト
sterolstekbases.com